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スタッフブログ

フェスタ。準備もラストスパートです。

期間中、呉羽小学校2年生による「お父さん・お母さんの笑顔」

をテーマにした風鈴がギャラリーで展示されます。

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今みんなで一つ一つ組み立てています。

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かなりかわいいです。癒し効果抜群!!

是非観に来てください☆

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↑出番待ちの子達

こんにちわ。スタッフの佐々木です。すっかり更新が遅れてしまい、すみません。

夏バテ、熱中症などになっていませんでしょうか?

 

いまで何をしていたのかと申しますと、

今月の28日(土)・29(日)に行われる「ガラスフェスタ2010」の準備をしておりました。

今年も富山のガラスが一番熱くなる季節がやってまいりました!

全国のガラスファンのみなさん、お待たせいたしました!!

 

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ガラス造形研究所様、トヤマ・グラススタジオ友の会様、

アルファステンドグラス工房様、蜻蛉玉丙午様、悠久の森実行委員会様の協力のもと、

素敵な内容盛りだくさんで皆様のお越しをお待ち致しております!

 

少しだけお話しますと、まず無料体験の内容がぐぐっとかわった&体験者枠が大幅増量です!

いつも抽選でハズレてしまうからなぁ~という方も、今年は当選確率が上がりますので、

是非今年こそはいい笑顔が見れることとおもいます!

笑顔というと、今年のフェスタテーマは「スマイル」です!

みなさまの素敵な笑顔が見られる事を楽しみにしております!

 

今日も徹夜で準備だ!

 

がんばるぞー!!

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは森でございます。

えー6月30日から松坂屋名古屋店での

「富山のガラス作家たち」展が開催されました!!

報告遅れてごめんなさい。。 a.jpg

富山ガラス工房のスタッフや県内の作家を含む27名が気合を入れて制作しました!!

会場は「マルチスペース」と「第3画廊」の2部屋に分かれていて、それぞれかなり雰囲気の違った展示になっております。

d.jpgこっちは第3画廊です。

こちらはアート作品が多く並ぶ美術館のような感じです。かっこいいです。

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こっちはマルチスペースですね。アクセサリーや日常使いの器など色々あります。カバの置物とかもありますよ~。

 

というわけで名古屋の「富山のガラス作家たち」展!!皆さんぜひぜひ足を運んでみてくださいね☆

それでは♪

 

 

いってきました!

2010年6月10日 |

磐田市新造形創造館ギャラリーで開催の「ヴェネチアングラス展」にあわせた

本郷仁氏の公開制作にアシスタントとして、工房から和田修次郎と私、大山隆が参加しました。

 

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お客さんにとっては、普段余り見る事のできない高度な技術。

創造館ガラス工房スタッフによる丁寧な作業工程の解説があり、見る人にとってとても分かり易い

公開制作になっていたと思います。

 

 

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繊細な作業、たくさんの来館者、いい緊張感のなかで素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 



およそ2か月ぶりの報告です。遅くなりすいませんでした。

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さて、イギリスに来た目的の一つ、といっては大げさですが、せっかくイギリスにいるのだから、帰国するまでに一人でも多くのガラス作家を訪ねてみたい!と常々思っていたわけです。。。そして先日、ついに最初の一人、ロナルド・ペンネル氏のスタジオを訪ねることができました。ペンネル氏とは3月にロンドンのギャラリーでお会いしており、その時にスタジオに誘っていただいたのですが、それが今月になってようやく実現したわけです。今日はそのときの様子をご紹介します。

ロナルド・ペンネル氏は、エングレーヴィングの巨匠として世界的に名前の知られた作家です。エングレーヴィングとは、回転する小さなグラインダーにガラスを押し当てて、表面に浮き彫りを施す技法のことです。繊細な表現を施すには高い技術が必要で、この技法を完璧にマスターしている作家は世界でも数少ないといわれています。

ペンネル氏のスタジオは、イギリス西部にあるヘレフォードという町の近くにあります。ウェールズとの国境付近にある小さな町で、ロンドンから列車でガタゴト揺られること約2時間半、豊かな自然に囲まれた風光明媚なところです。



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スタジオはご自宅のコテージと同じ敷地内にあって、中にはガラス用の加工機材以外に、ブロンズや木工などの加工機材もありました。いい忘れましたが、ペンネル氏はガラス以外にも、様々な素材を用いて作品を制作しています。







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実際にペンネル氏がエングレーヴィングを実演してみせてくれました。さすがこの道約50年、正確で繊細な手際は文句なく素晴らしいの一言でした。








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ところがその後、「君もぜひやってみるといいよ」と薦められ、何と僕自身が安物のコップにロビンというペンネル氏のガーデンに棲みついている小鳥のモチーフを刻むことに!下書き、細かい毛並みの表現、嘴と目、そしてサイン。。。。(ようするに、ほとんど全部なんですが)。。。。をペンネル氏に手伝ってもらい、何とか仕上げた作品が写真のコップです。時間にして20分そこそこでしたが、本当に貴重な経験をさせてもらいました。






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この後、ペンネル氏の紹介で、あと数人の作家を訪ねることになりそうです。何人訪ねることができるかわかりませんが、今後も引き続きレポートしていきたいと思います。
ではまた。


この春より工房スタッフになりました篠崎です。

先日登場しました藤井さんとの新人スタッフ作品展

『花に聴く 風を詠う』を、ただいまガラス工房ギャラリースペースにて開催中です。

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スタッフになって一ヶ月半、慣れないペースに四苦八苦しながら、しかし楽しく制作してきた作品たちです。

二人とも自然の草花や光をモチーフに作品を作っていて、タイトルの『花に~...』は、花鳥諷詠という四文字熟語にヒントを得て決めました。

 

 

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藤井さんの作品は、吹きガラスとカット(切り子)の技法を組み合わせたもので、一度ホットワークで作ったガラス玉に模様を彫り込み、それをさらにホットワークで成形するという手間のかかるもので、写真手前のグラスがそうです。

カットを入れることで、透過した光が美しい模様を描きます。

「こもれび」というタイトルのシリーズは、その名の通り、映り込んだ光がキラキラといくつも重なって、とても綺麗です。

 

 

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私篠崎は、吹きガラスだけではなく、キルンワークでの作品も制作しています。

キルンワークとは、電気炉を使った技法のことで、今回の作品では写真の「ROSE」がそうです。キャスティングと言って、石膏型でガラスを鋳造して成形しました。

熱いガラスを扱う吹きガラスでは、直に手で触って形作ることはできませんが、こちらの方法では原形をまず粘土でつくるので、思い通りに成形することができます。

ただ、やはりこちらも手間がかかります。

 

 

 

紹介した以外にも、果実酒瓶や万華鏡など、約70点の作品を展示しています。

 お時間ありましたらぜひ足をお運びください。

5月31日(日) 17時まで開催中です。(無休・入場無料)

本日は快晴

2010年5月 1日 |

こんちは~森です。

花見の季節もすっかり終わってもうこんなに緑です。

今日はすごくいい天気!これからどんどん暖かくなりますね~

ピクニックに行きたくなりますね~

 

だめです仕事です

ピクニック行きたくてもガラスを吹くんです。このお姉さんもガンガンやってますねえ。

今日も頑張るぞぉーDSC_0007.JPG                       DSC_0006.JPG

はじめまして

4月から新しくスタッフになりました、藤井です。

皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

富山は今、桜が満開です。

もうおとといの事になりますが、工房の駐車場でお花見&ドミニクさんとキャサリンさんの

歓迎会をしました。

ドミニクさんとキャサリンさんとは、アーティスト・イン・レジデンスで、イギリスから来日されている

ガラス作家さんです。

これからどんな制作を見せてくれるでしょうか、楽しみです。

 

そして

ほたるいか、堪能させていただきました。やっぱり本場は違う!

 

もちろん桜も楽しませていただきました~

 

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P1010151.JPG「2009 富山のガラスと新酒フェアー」が無事終了しました。

イベントの一環であるきき酒会で「酒と響きあう器との出会い展」が同時に開催されたのですが、

これは、富山のガラス作家たちがそれぞれ酒蔵さんと

酒器のコラボ作品を制作するというものでした。

 

一般投票の結果なんと!本江酒造さんと私のコラボ作品が一位に選ばれました!

それでいただいたのがこの「お家でたのしむ富山のきき酒セット」です。

なんだかもったいなくて自分では飲めないですね~。しばらく眺めて楽しみます。

 

きき酒会や春の宵をはじめとする新酒フェアーに足を運んでくださった皆様、

ありがとうございました。

 

おや、写真の奥の共同工房に不審なスタッフの影が...

 

IMGP0633.JPGのサムネール画像のサムネール画像 現在、富山ガラス工房のギャラリーでは、とってーもお洒落な展覧会をしています。

 今回の企画では、木とガラスの心温まる作品がたくさん展示されています。

                              

木の柔らかい質感の家具や、ガラスのクリアな器など、ギャラリーに入った瞬間にどれも欲しくなって

しまう物ばかりで、わくわくしてしまいます。

                           

IMGP0628.JPG まず、入口にはとても大きな砂時計がお出迎え!!なんとこの砂時計ちゃんと時間も測れるんで

す。

   

IMGP0627.JPG                               

  木の色の濃い方は10分、薄い方は5分で、暖炉の似合うモダンなログハウスなんかにぴったりかも。

                             

 さらに真ん中には絶妙なバランスで組み合わされたモビール等、こんなのがお家にあったら素敵な

のがところ狭しとならんでいます。

 

                       IMGP0631.JPGのサムネール画像