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スタッフブログ

2010年3月 一覧

IMGP0633.JPGのサムネール画像のサムネール画像 現在、富山ガラス工房のギャラリーでは、とってーもお洒落な展覧会をしています。

 今回の企画では、木とガラスの心温まる作品がたくさん展示されています。

                              

木の柔らかい質感の家具や、ガラスのクリアな器など、ギャラリーに入った瞬間にどれも欲しくなって

しまう物ばかりで、わくわくしてしまいます。

                           

IMGP0628.JPG まず、入口にはとても大きな砂時計がお出迎え!!なんとこの砂時計ちゃんと時間も測れるんで

す。

   

IMGP0627.JPG                               

  木の色の濃い方は10分、薄い方は5分で、暖炉の似合うモダンなログハウスなんかにぴったりかも。

                             

 さらに真ん中には絶妙なバランスで組み合わされたモビール等、こんなのがお家にあったら素敵な

のがところ狭しとならんでいます。

 

                       IMGP0631.JPGのサムネール画像 

 

 

ロンドンの公立美術館、博物館のほとんどは、無料で入場できます。以下は、常設展示を無料公開している主な施設です。

・大英博物館
・V&A
・自然史博物館
・科学博物館
・ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ
・ナショナル・ギャラリー
・ナショナル・ポートレート・ギャラリー
・テート・モダン
・テート・ブリテン

上記のうちのいくつかは、既に独立した運営組織となっていますが、公立館だった名残から、現在でも無料でコレクションを公開しています。イギリスに限らず、海外では「公立のコレクションは市民の財産」という考え方が根強く、そのため無料公開が原則なのです。




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常設展を無料にするかわりに、これらの施設では、さまざまな工夫をこらして財源を確保しています。その中のひとつが、館内に必ず設置してある「募金箱」です。










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「お一人様3ポンド」としている館もあれば、「お気持ち次第、通貨も自由」としている館もあります。大英博物館などは後者です。ちなみに大英博物館には年間700万人が訪れるそうですから、1人1ポンド寄付したとして、年間700万ポンド、日本円にして9億8000万円の収入を得ることができます。まあ、全員が寄付するとは限りませんから、金額はあくまでも希望的観測ですが。。。。






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日本では、こうした募金箱はあまり見かけません。常設展を無料にしている館が少ないせいもあるのでしょう。とはいえ、まったく存在しないわけではありません。一部では、既に導入している館もあるようです。 









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このアイデア、皆さんはどう思いますか?
ではまた。






予告!

2010年3月10日 |

夜もふけた頃・・・・

DSCF4909.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・?

 

これは何をしているのでしょうか。

その謎は、3月13日から富山ガラス工房ギャラリーで始まる

「木とガラスのある暮らし」にて解きあかされます!

 

ガラス作家と木工作家さんとコラボレーションした作品が

ギャラリーに並びます。

お楽しみに!