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11月14日(土)より、
Dylan Palmer Glass Exhibition "Burden of Dreams"
を開催いたします。
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このたび、富山ガラス造形研究所准教授であり、ガラス作家として
活動するディラン・パルマの日本で初となる個展を開催いたします。
ディラン・パルマは、粘土や鋳造金属など多彩な素材を用い、
既存のカテゴリーには収まりきらない独自のガラス作品を生み出しています。
その制作は、器や文様、工芸という営みを文化の記録として捉えながら、物質と非物質のあいだにあるものを可視化し、物やイメージの奥に潜む意味や感覚を引き出そうとするものです。
そこには、見ることの喜びや、私たちの知覚を新たにひらくような瞬間が生み出されています。
ガラス制作は、素材の性質と向き合いながら、幾度もの試行錯誤を重ねる、困難と挑戦の連続でもあります。
作品と向き合うひとときを通して、その背景にある挑戦にも思いを巡らせながら、それぞれの感覚や記憶と響き合う体験になれば幸いです。
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Dylan Palmer ディラン・パルマ
1975 アメリカ生まれ
2000 イリノイ州立大学 美術学部 卒業(BFA)
2005 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)
大学院 修了(MFA)
2008 シカゴを拠点に作家活動を開始
2012 アメリカ各地で個展・グループ展を中心に作品を発表
2013 教育・キュレーション活動を本格化
2018-2024 シカゴ美術館附属美術大学
(School of the Art Institute of Chicago)
彫刻学科・陶芸学科で教鞭を執る
2021-2024 同校 Foundry Director
(鋳造工房ディレクター)を務める
2024-現在 富山ガラス造形研究所 准教授
〈主な所蔵・掲載〉
・コーニングガラス美術館 所蔵
・『New Glass Review』 第24、25、30、31、36、42、44号に掲載
http://www.dylanpalmer.com
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【Dylan Palmer Glass Exhibition "Burden of Dreams"】
TOYAMA GLASS STUDIO
2026.11.14(sat)_29(sun)
9:00_17:00
富山ガラス工房ギャラリースペース





